熊本|花|市場

熊本県花き園芸
農業協同組合
〒861-4106
熊本県熊本市南区南高江
5丁目6番71号
TEL.096-357-8700
FAX.096-357-2261
切花類及び鉢物類の卸売
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http://kumahana.net/
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【お知らせ】8/7(月)は通常通り営業いたします。
2017-08-06
<お取引さま各位>
 
日頃より皆様方には格別の御配慮を賜り厚く御礼申し上げます。
 
8/7(月)の切花市は通常通り営業いたします。
 
ご不明な点がございましたら、組合までお問い合わせ下さい。
 
熊本県花き園芸農業協同組合
TEL:096-357-8700
 
 
(営業時間詳細)--------
 
・切花市
8/7(月)07:00開始
 
・出荷受付時間
8/6(日)16:00~20:00
8/7(月)05:00~06:00
 
・花きネット(WEB販売)
8/6(日)14:00~20:00
 
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【ヒゴニサク】『くまもと花の日』7月の花!!
2017-07-05
 
くまもと花の日』は全国でも有数のお花の産地である「くまもと」で作られている『魅力あるお花』をみなさまに知っていただき、みなさまにお届けしようというプロジェクトです。(ヒゴニサクプロジェクト)


毎月7日8日を『くまもと花の日』とし、その月に特にオススメする「くまもと県産のお花」をみなさまに加盟店限定にてご提供しています。
 
 
 
7月の『くまもと花の日』は…
 
 
 
 
 
7月7日(金)
 
7月8日(木)
 
の2日間です。
 
 
 
 
『くまもと花の日』にお花を購入された方には一日でも長く楽しんでいただけるよう、ヒゴニサクプロジェクト限定の鮮度保持剤をプレゼントしていますので出来るだけ鮮度保持剤を利用して茎の導管に雑菌が付くのを防ぎ、水揚げを良くしてあげて下さい。
 
 
 
 
 
当市場の加盟店は → コチラ ←
 
 
 
 
7月の花はこちら
   
 

 
<トルコキキョウ>
 
トルコキキョウ
 
 
県内各地で栽培されているトルコキキョウは熊本県が全国第二位の生産量を誇ります。
 
本来の季咲きは6~7月で夏の花ですが、使い勝手の良い注目度の高い切花として需要に応えるべく周年的な栽培供給が出来るようになっています。
 
今の時期は日照時間が長くなってきましたので、輪付きも良くなってきていると思われます。また、葉が大きくて水揚げが良いので、こまめに水を足しましょう。
 
※主な産地※
 熊本県下全域
 (12~6月)
 熊本市、八代市郡
 菊池市郡、宇城市
 宇土市 など
 (6~11月)
 阿蘇市、南阿蘇村
 山都町 など
 

 
<ヒマワリ>
 
ヒマワリ
 
 
県内各地域で栽培されているヒマワリは品種改良に伴い、花が上向きのものや花色が濃いオレンジ色、薄い黄色、八重系など種類も大変豊富になっています。
 
特に上向き系のヒマワリは熊本に明るく元気を与えてくれると思います!
 
 
※県内産地※
 熊本地域
 菊池地域
 八代地域
 天草地域
 
 

 
<ホオズキ>
 
ホオズキ
 
  
ホオズキは6月~7月にかけて暖地産(八代産)の入荷がメインになり、7月の新盆にピークを迎えます。7月~8月にかけては高冷地産(山都町、八代市泉村)の入荷がメインとなります。
 
ホオズキのあの赤い実は見栄えを良くするためにエスレル処理(薬品を使った着色処理)が行われており、品種も名古屋大実系をより選抜して、実が大きい形の良い品種の導入が進んでいます。また、雨に弱いためにハウス栽培が主流となっています。
 
 

 
 
【ヒゴニサク】『くまもと花の日』6月の花!!
2017-06-02
 
くまもと花の日』は全国でも有数のお花の産地である「くまもと」で作られている『魅力あるお花』をみなさまに知っていただき、みなさまにお届けしようというプロジェクトです。(ヒゴニサクプロジェクト)


毎月7日8日を『くまもと花の日』とし、その月に特にオススメする「くまもと県産のお花」をみなさまに加盟店限定にてご提供しています。
 
 
 
6月の『くまもと花の日』は…
 
 
 
 
 
6月7日(水)
 
6月8日(木)
 
の2日間です。
 
 
 
 
『くまもと花の日』にお花を購入された方には一日でも長く楽しんでいただけるよう、ヒゴニサクプロジェクト限定の鮮度保持剤をプレゼントしていますので出来るだけ鮮度保持剤を利用して茎の導管に雑菌が付くのを防ぎ、水揚げを良くしてあげて下さい。
 
 
 
 
 
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6月の花はこちら
   
 

 
<トルコキキョウ>
 
トルコキキョウ
 
 
県内各地で栽培されているトルコキキョウは熊本県が全国第二位の生産量を誇ります。
 
本来の季咲きは6~7月で夏の花ですが、使い勝手の良い注目度の高い切花として需要に応えるべく周年的な栽培供給が出来るようになっています。
 
今の時期は日照時間が長くなってきましたので、輪付きも良くなってきていると思われます。また、葉が大きくて水揚げが良いので、こまめに水を足しましょう。
 
※主な産地※
 熊本県下全域
 (12~6月)
 熊本市、八代市郡
 菊池市郡、宇城市
 宇土市 など
 (6~11月)
 阿蘇市、南阿蘇村
 山都町 など
 

 
<ヒマワリ>
 
ヒマワリ
 
 
県内各地域で栽培されているヒマワリは品種改良に伴い、花が上向きのものや花色が濃いオレンジ色、薄い黄色、八重系など種類も大変豊富になっています。
 
特に上向き系のヒマワリは熊本に明るく元気を与えてくれると思います!
 
 
※県内産地※
 熊本地域
 菊池地域
 八代地域
 天草地域
 
 

 
<バラ>
 
バラ
 
  
県内では主に阿蘇地域を中心に栽培が行われているバラですが、気温が上がるにつれて熊本市内や八代産の商品も入荷が増えてきています。
 
 
古くから人に気持ちを伝える花として人気があるバラですが、その「花言葉」は色だけでなく、渡す本数によって意味が違うそうです。
 
 
1本「一目惚れ」
3本「告白」
7本「密かな愛」
11本「最愛」
99本「永遠の愛」
108本「プロポーズ」
 
 
などなど、たくさんあるみたいです。
 
 
また、春先は香りや色合いなどに優れているため、ヨーロッパなどでは古くから香料用に栽培されており、香水産業にとってなくてはならないものとなっています。
 
 
 

 
 
平成29年度熊本県花き協会トルコギキョウ部会品評会
2017-05-24
 
平成29年5月16日(火)~18日(木)に熊本県庁ロビーにて熊本県花き協会トルコギキョウ部会の品評会が開催されました。
 
この品評会は生産者の技術向上とニーズに合った生産の推進を目的としており、県内生産者が47点を出品しました。

審査の結果、当組合からは宇土市の藤本哲朗さんの『ピッコローサレッド』が銅賞に入賞致しました。
 
 
品評会①
 
 
 
品評会②
 
 
品評会③
 
 
品評会④
 
 
品評会⑤
 
 
品評会⑥
 
 
品評会⑦
 
 
品評会⑧
 
 
 
品評会⑨
 
 
宇土市、藤本哲朗さんの
『ピッコローサレッド』(銅賞)
   
品評会⑩
 
 
 
【ヒゴニサク】『くまもと花の日』5月の花!!
2017-04-27
 
くまもと花の日』は全国でも有数のお花の産地である「くまもと」で作られている『魅力あるお花』をみなさまに知っていただき、みなさまにお届けしようというプロジェクトです。(ヒゴニサクプロジェクト)


毎月7日8日を『くまもと花の日』とし、その月に特にオススメする「くまもと県産のお花」をみなさまに加盟店限定にてご提供しています。
 
 
 
5月の『くまもと花の日』は…
 
 
 
 
 
5月7日(日)
 
5月8日(月)
 
の2日間です。
 
 
 
 
『くまもと花の日』にお花を購入された方には一日でも長く楽しんでいただけるよう、ヒゴニサクプロジェクト限定の鮮度保持剤をプレゼントしていますので出来るだけ鮮度保持剤を利用して茎の導管に雑菌が付くのを防ぎ、水揚げを良くしてあげて下さい。
 
 
 
 
 
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<ポットカーネーション>
 プリティシリーズ   
 
ポットカーネーション プリティシリーズ
 
 
宇土市の中口園芸さん作のポットカーネーション『プリティシリーズ』。
 
ヒゴニサク加盟店限定にてご用意致しました。母の日にピッタリな3.5寸使用のポットカーネーションで容器デザインに『くまモン』を使用し、名前の通りプリティな商品になっています。
 
花持ちが良く、手のひらサイズですので寄せ植えにも最適です。枝分かれが良く多くの花付きがみられるのも特徴です。
 
カーネーションは冬の寒さには強いですが、暑さに弱く水枯れを起こしやすいので、こまめな水やりをオススメします。また、花が枯れても花びらが落ちないので、萎んだ花は手で取り除くことにより別の枝から花芽が付いてきます。
 
 

 
<トルコキキョウ>
 
トルコキキョウ
 
 
県内各地で栽培されているトルコキキョウは熊本県が全国第二位の生産量を誇ります。
 
本来の季咲きは6~7月で夏の花ですが、使い勝手の良い注目度の高い切花として需要に応えるべく周年的な栽培供給が出来るようになりました。
 
今の時期は日照時間が長くなってきましたので、輪付きも良くなってきていると思われます。また、葉が大きくて水揚げが良いので、こまめに水を足しましょう。
 
※主な産地※
 熊本県下全域
 (12~6月)
 熊本市、八代市郡
 菊池市郡、宇城市
 宇土市 など
 (6~11月)
 阿蘇市、南阿蘇村
 山都町 など
 

 
 
【ヒゴニサク】『くまもと花の日』4月の花!!
2017-04-05
 
くまもと花の日』は全国でも有数のお花の産地である「くまもと」で作られている『魅力あるお花』をみなさまに知っていただき、みなさまにお届けしようというプロジェクトです。(ヒゴニサクプロジェクト)


毎月7日8日を『くまもと花の日』とし、その月に特にオススメする「くまもと県産のお花」をみなさまに加盟店限定にてご提供しています。
 
 
 
4月の『くまもと花の日』は…
 
 
 
 
 
4月7日(金)
 
4月8日(土)
 
の2日間です。
 
 
 
 
『くまもと花の日』にお花を購入された方には一日でも長く楽しんでいただけるよう、ヒゴニサクプロジェクト限定の鮮度保持剤をプレゼントしていますので出来るだけ鮮度保持剤を利用して茎の導管に雑菌が付くのを防ぎ、水揚げを良くしてあげて下さい。
 
 
 
 
 
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<スイトピー> 
 
スイトピー
 
 
甘い(スイート)ニオイがするマメ(pea)科の植物なのでスゥイートピー。
 
宿根タイプもありますが、県内で生産されている品種は一年草になります。最近では日本のスイトピーは海外で高く評価されています。生産においては雨や曇りの日が続くと花落ちが目立ってきます。また、湿度が高いと花にシミやボトが出やすくなります。
 
品質保持剤の効果が高いので、当分が多めのものを使用すると良いと思います。
 
 
※県内主産地※
 西 栄一郎氏(熊本市南区)
 

 
<ラナンキュラス>
 
ラナンキュラス
 
 
キンポウゲ科のラナンキュラスは半耐寒性の球根類で、寒さに強く好光性の植物です。
 
日当たりの良い場所を好むラナンキュラスは切花では年末あたりから出荷が始まります。最近では大輪種も多くなっており、カラフルな明るいイメージを持つラナンキュラスはブライダルなどでも重宝されています。また、鉢物種は2月頃より出回ります。
 
ラナンキュラスはバクテリアの影響が大きく、水が汚れるとベントネック(花首のしおれ)を起こしやすいので注意して下さい。また、当分の多い品質保持剤を使用すると葉が黄化しやすいので葉を取るか、葉を残したい場合は糖分の少ない品質保持剤を使用して下さい。
 
※主な産地※
 高内良一氏(熊本市南区)
 岩野吉行氏(菊池市)
 松永義弘氏(菊池市)
 

 
<アリアム>
 
アリアム ギガンジューム
 
 
ネギ科。タマネギ・ネギ・ニンニク・ニラなどと同じ仲間です。
 
観賞用アリアムとしては「丹頂」をはじめ「むらさめ」「ハヤト」「ブルーパフューム」「ギガンジューム」「シュベルティ」「コワニー」「ユニフォリウム」などがあります。球根類の植物になりますので、チューリップなどと同じく、低温に一定期間遭遇し、花芽開花を迎えます。
 
冷蔵庫などに入れて低温処理した球根を使っているため、市場に出回るのは3月からとなります。
 
また、茎が曲がっているのを見かけるかもしれませんが、それは生産者が「曲げ」といってわざと曲げている技術になります。曲げ方などを工夫したり、切り前などを通常と変えたりするなど、新商品開発とバラエティ豊かな生産状況となっています。
 
※主な産地※
 木村園芸(熊本市西区沖新)
 JA熊本市(熊本市西区)
 井元氏(上益城郡甲佐町)
 立川氏(八代郡氷川町)
 

 
 
【ヒゴニサク】3月7~8日開催『くまもと花の日』の実施報告!!
2017-03-10
 
 
 
毎月7日8日に実施しています『くまもと花の日』。
 
 
 
その月に特にオススメする「くまもと県産のお花」をみなさまに加盟店限定にてご提供しています。3月の花はチューリップ・スイトピー・ラナンキュラスでした。16の加盟店の方々のご協力のもと、7日(火)~8日(水)に実施されました。
 
 
 
今月も「熊本県産花き」をPRいただいた加盟店の皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
 
何店舗かの加盟店の方が写真をご提供くださいましたので、ご紹介します。 
 
 
 
 
 
(熊本市中央区黒髪)
 
お店の外観
 
ホワイトコスモス①
 
ヒゴニサクの様子
 
ホワイトコスモス②
 
 
 
 
 
 (熊本市中央区花畑町11-35 森山ビル1F)
 
お店のロゴ
 
LeavesHouse①
 
ヒゴニサクの様子
 
ザ・ブルー
 
 
 
 
 (熊本市中央区下通1-8-15 1F)
 
お店の外観
 
ノエル①
 
ヒゴニサクの様子
 
ノエル
 (インスタグラム掲載写真より)
 
 
 
 
といったような感じです。
 
 
 
 
なお、当市場の『くまもと花の日(ヒゴニサク)』加盟店は…
 
 
 
 (熊本市中央区水前寺)
 
 (熊本市中央区黒髪)
 
 (熊本市中央区下通)
 
 (熊本市中央区手取本町)
 
 (熊本市中央区花畑町)
 
 (熊本市西区城山下代)
 
 (熊本市中央区新大江)
 
花夢
 (熊本市西区花園)
 
 (菊池市片角)
 
 (玉名市亀甲)
 
 (玉名市小浜)
 
 (八代市麦島西町)
 
 (葦北郡芦北町)
 
 (人吉市瓦屋町1114-4)
 
 (天草市中央新町)
 
 (水俣市)
 
 
の計16店舗になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【資材店舗】棚卸に伴いまして営業時間が一部変更になります。
2017-03-09
日頃より皆様方には格別の御配慮を賜り厚くお礼申し上げます。
 
 
さて、当組合では平成29年3月31日(金)が平成28年度本決算になります。資材店舗では本決算に伴い棚卸を行いますので、3月31日(金)の営業時間を変更させて頂きます。その他の業務に関しましては通常通りとなります。
 
 
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。
 
 
詳しくは次の通りになりますのでご確認下さい。
 
 
 
【 3/31(金)営業時間 】 
変更前 → 06:30~14:30
変更後 → 06:30~12:00
 
 
 
ご不明な点は資材店舗までお問い合わせ下さい。 
 
 
TEL:096-357-8799
(資材店舗直通)
 
 
 
【ヒゴニサク】『くまもと花の日』3月の花!!
2017-03-01
 
くまもと花の日』は全国でも有数のお花の産地である「くまもと」で作られている『魅力あるお花』をみなさまに知っていただき、みなさまにお届けしようというプロジェクトです。(ヒゴニサクプロジェクト)


毎月7日8日を『くまもと花の日』とし、その月に特にオススメする「くまもと県産のお花」をみなさまに加盟店限定にてご提供しています。
 
 
 
3月の『くまもと花の日』は…
 
 
 
 
 
3月7日(火)
 
3月8日(水)
 
の2日間です。
 
 
 
 
『くまもと花の日』にお花を購入された方には一日でも長く楽しんでいただけるよう、ヒゴニサクプロジェクト限定の鮮度保持剤をプレゼントしていますので出来るだけ鮮度保持剤を利用して茎の導管に雑菌が付くのを防ぎ、水揚げを良くしてあげて下さい。
 
 
 
 
 
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3月の花はこちら
   
 

 
 <チューリップ>
 
チューリップ
 
ユリ科のチューリップは耐寒性球根類で花型もバラエティに富んでおり、八重咲きやユリ咲き、フリルの付いたフリンジ咲き、華やかなパーロット咲きがあります。
 
ほとんどの球根がオランダ産で春先には花束やアレンジ等に利用したいアイテムのひとつです。
 
早く咲いてしまうチューリップですが、17℃前後でほどよい開き具合になり、20℃を越えると外側に開いてしまいます。保管には低温を保ちましょう。 
 
 
※県内産地※
 荒井俊六氏(熊本市北区)
 上田貴司氏(熊本市北区)
 坂本和弘氏(熊本市北区)
 坂本幸弘氏(山都町)
 佐藤久康氏(南阿蘇村)
 FGファーム(南阿蘇村) 
 

 
<スイトピー> 
 
スイトピー
 
 
甘い(スイート)ニオイがするマメ(pea)科の植物なのでスゥイートピー。
 
宿根タイプもありますが、県内で生産されている品種は一年草になります。最近では日本のスイトピーは海外で高く評価されています。生産においては雨や曇りの日が続くと花落ちが目立ってきます。また、湿度が高いと花にシミやボトが出やすくなります。
 
品質保持剤の効果が高いので、当分が多めのものを使用すると良いと思います。
 
 
※県内主産地※
 西 栄一郎氏(熊本市南区)
 

 
<ラナンキュラス>
 
ラナンキュラス
 
 
キンポウゲ科のラナンキュラスは半耐寒性の球根類で、寒さに強く好光性の植物です。
 
日当たりの良い場所を好むラナンキュラスは切花では年末あたりから出荷が始まります。最近では大輪種も多くなっており、カラフルな明るいイメージを持つラナンキュラスはブライダルなどでも重宝されています。また、鉢物種は2月頃より出回ります。
 
ラナンキュラスはバクテリアの影響が大きく、水が汚れるとベントネック(花首のしおれ)を起こしやすいので注意して下さい。また、当分の多い品質保持剤を使用すると葉が黄化しやすいので葉を取るか、葉を残したい場合は糖分の少ない品質保持剤を使用して下さい。
 
※主な産地※
 高内良一氏(熊本市南区)
 岩野吉行氏(菊池市)
 松永義弘氏(菊池市)
 

 
 
 
【ヒゴニサク】2月の『くまもと花の日』はリレーフレッシュキャンペーンです!
2017-01-28
 
くまもと花の日』は全国でも有数のお花の産地である「くまもと」で作られている『魅力あるお花』をみなさまに知っていただき、みなさまにお届けしようというプロジェクトです。(ヒゴニサクプロジェクト)


毎月7日8日を『くまもと花の日』とし、その月に特にオススメする「くまもと県産のお花」をみなさまに加盟店限定にてご提供しています。
 
 
 
2月『くまもと花の日』はリレーフレッシュキャンペーンを開催します!
 
リレーフレッシュキャンペーン
 
2月7日(火)
2月8日(水)
 
 
の2日間です。
 
 
 
 リレーフレッシュキャンペーンでは花に携わる個人や団体を対象に、花きの日持ち性向上対策がなされている申請者に対して認証を授与し、花き業界全体の日持ち性向上に対する意識を高めるとともに、一般の方へも花きの品質をアピールしていこうという取り組みになります。
 
 
 
『くまもと花の日』にお花を購入された方には一日でも長く楽しんでいただけるよう、ヒゴニサクプロジェクト限定の鮮度保持剤をプレゼントしていますので出来るだけ鮮度保持剤を利用して茎の導管に雑菌が付くのを防ぎ、水揚げを良くしてあげて下さい。
 
 
 
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2月の花はこちら
   
 

 
 <カラー>
 
サトイモ科のカラーは南アフリカ原産で花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」です。花びらに見える大きな白い部分が修道女(しゅうどうじょ)の襟(カラー)に似ていることから名付けられたともいわれています。
 
カラーには塊茎状の湿性カラー(水カラー)と球根性で花色が豊富な畑カラーがあります。
 
湿性カラーは球根(塊茎)が夏の暑さに弱く軟腐病(なんぷびょう)にかかって腐れやすくなりますが、その暑さを熊本の豊富な水資源により土壌中の水温を一定に保つことによって腐れにくくなり、夏近くまで出荷が可能となります。
 
今回のリレーフレッシュキャンペーンでは八代市の松下さん生産されている湿性カラーの「アンナ」という品種が対象となります。 
 
この「アンナ」は松下さんのオリジナル品種で、花の鮮度を保つミラクルミストを使用しており、花持ちはバツグンです。また、より花が大きくボリュームがある「アンナクィーン」などもあります。
 
また、熊本県では一昨年から湿性カラーのホワイトトーチとホワイトスワンというオリジナルの新品種が登場しています。ホワイトトーチは純白で6月まで出荷があります。ホワイトスワンは花が大きく茎もしっかりしていて細く使いやすい品種となります。
 
【アンナ】
 松下氏(八代市)
アンナ
 
 
【ホワイトスワン】
 上田氏(熊本市南区富合)
 ホワイトスワン
 
【ホワイトトーチ】
 ホワイトトーチ
 

 
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